ふえんわーくすらいふろぐ

Fuen-Works(https://fuen-works.tokyo/)の管理人のまとめ。 アニメ、IT関係、日々考えてることだったりをテキトーに書いてます。

サービス残業はクソだし滅びるべきだが、それはそれとして悪いことをしてるときの楽しさは否定できない。

 

 

Facebookを開いたら、「7年前の投稿です」と言って、この写真を使った昔の投稿がサジェストされました。

 

 

懐かしい。

 

これはまだ川崎に住んでた頃。

会社のサーバーに繋いでいた旧外付けHDDを破棄するため、深夜まで残ってHDDをガチャガチャやって分解、ベコベコに破壊した日の投稿です。

そんなガチャガチャベコベコをみんなが働いてる時間じゃやりにくいって言うので、まずは日付が変わる頃までフツーに働いて、それからやったんですよね。

 

当時、まだ残業について今ほどうるさく言われなかった時期で、定時時間後はほぼほぼ無給でした。

終電間際に「そろそろ帰れよ」と言いつつ先に帰ってった課長をやり過ごし、コッソリ残ってやったんですよね。

 

んで、AM3:00過ぎに会社を退勤。

AM4:00ごろに会社近くのラーメン屋で超遅い夕食を食べ、そのまま家のほうに向かって歩き...というときに撮ったのが、上の写真です。

電車の写真はいくつか撮ったことがありますが、思い出補正もあってかなり気に入ってます。

ちなみに品川神社の富士見塚の上から撮りました。

 

 

 

 

当時ちょうどPokemon Goが出たばかりで、それ目的で歩いたのもありました。

ちなみにこのあと、もういいやってなって確かAM7:00くらいに青物横丁駅から乗って、自宅があった川崎大師駅まで帰ったんでした。

よくも悪くもいい思い出です。

業務でPC作業ではなく、物理でガチャガチャやるというのも楽しかった。

 

当然ながら、サービス残業も上司に黙ってコッソリ残るのもルール的にはNGです。

サービス残業は滅びるべきだし、クソみたいな存在です。

もし、サービス残業を美談にするようなことを言ってるのを見ると、とってもウンザリします。

 

でもそれはそれとして、悪いことをしてるときってなんか楽しいんですよね。

指示されてとか、仕方なくやるサービス残業は憂鬱な気持ちにしかならないんですけど、なぜか自主的にコッソリやると楽しくなっちゃう。

まるで初めて夜更かしをしたときのような感覚を覚えます。

 

当然ながら今回の件も美談にする気はないですし、しちゃいけないんですけど、そういう楽しい気持ちは否定できないんですよね。

あぁ、だから自主的サービス残業ってなくならないのかもですね......。

 

こんなエントリを社畜ちゃんのマンガコマでやるの、ぴったりすぎて笑えます。

いや、笑っちゃいけないですけど。